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シルクセリシンとは?

1.シルクセリシンとは、絹の原料となる繭玉から抽出した、天然保湿成分です

セリシンは、絹糸を染色する際「精練(せいれん)」という工程で剥がされ、排水として流されていましたが、精練をされている“職人さんの手が荒れない”という秘話も有ります。

セリシンは、カイコが作る生糸の生産の際に作るタンパク質です。
カイコが作る生糸は、主にセリシンとフィブロインという2つのタンパク質で構成されています。
フィブロインは生糸の中心部にあたり、絹糸として、セリシンは、絹糸の周りを粘着質で覆い、繊維同士をくっつきやすくしています。
絹糸のセリシンは、3500年以上前から、富裕層が髪や皮膚を若返らせるために用いてきました。


2.セリシンの歴史

平成10 年まで、繭は「蚕糸法」という法律により、絹・織物以外には使えませんでしたが、法律の改定により、化粧品にも使用できるようになりました。その後、研究が進められ、近年、お肌に非常に良いことが解りました。純国産無菌繭から生まれた シルクセリシンは、人の肌に近いアミノ酸組成を持った、天然の贈り物です。


3.純国産無菌繭とは

くわやおからをブレンドした無菌の餌を与えて、クリーンルームで育てた繭です。
過保護なほどに手をかけた、無菌の繭玉から抽出したシルクセリシンが、
貴女のお肌の皮膜となって、ダメージから優しく守ります。


4.保湿力 シルクセリシンは、保湿力が非常に高い成分

純国産無菌繭から化学薬品を使わず抽出したシルクセリシンは、絹になるフィブロンを取り囲むタンパク質で人間と共通した18種類のアミノ酸で構成されています。
アゼランゼロは、肌に必要な自然由来の保湿成分とシルクセリシンの持つ優れた保湿・バリア機能に着目しました。

-保湿機能-

・人の皮膚に近いアミノ酸組成。皮膚へのすぐれた保湿性
・皮膚に存在する天然保湿成分NMF成分(Natural Moisturizing Factor/ナチュラル・モイスチャ―ライジング・ファクター)として、潤いを与え、長時間保湿


抽出方法の違い

○一般的なセリシンの抽出は、絹織物の生地を化学処理して抽出


・不純物が混合しやすい
・純度がばらつく

◎アゼランゼロのセリシンは、独自の圧力釡にて繭玉から直接抽出


・不純物がほとんどない
・純度が一定




5.バリア力 大切なお肌を守る、バリア機能

外と内の両面から素肌美を思いやるバリア機能。
肌に塗られたシルクセリシンは皮膚の表面に透明な薄い保護膜を作り、しかもそれが一日中持続。外からは乾燥などの刺激から守り、内からは水分蒸発を抑えるバリア機能を果たしながら保湿力を発揮します。

-バリア機能-

・皮膚の表面に見えないうすい膜を作ることにより、外部から肌を守るバリア機能に優れています。
また、科学的要因として現れる、かゆみ等の刺激に対しても同様のバリア機能を持っています。


6.お蚕研究に半生を捧げた絹博士:今村博士との契約

日本ではシルクの原料となる繭のほとんどを海外からの輸入に頼っています。
その中で無菌養蚕システム研究所の今村利勝博士は、約20年前から純国産無菌繭を培養。
アゼランは、今村博士の研究所と独占契約し、徹底した品質管理から生まれた繭から高品質のシルクセリシンを抽出。天然由来の高品質な保湿クリームを実現しました。





7.外部環境からの刺激もシルクがブロック

-シルクセリシンが「日焼け対策」におすすめな5つの理由-
(学会での発表からのまとめ)

1. 外の刺激からお肌を守るバリア作用
2. 強い日差しのダメージ制御作用
3. メラニン色素の発生を抑制
4. すぐれた保湿機能
5. 天然由来のからだに優しい肌ケア作用




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